憲法とは

 「国民投票法案」が、衆議院で強行採決されました。

 自民党の悲願である「憲法改正」が、いよいよ現実味を帯びてきました。
 
 「改憲への道は逆に一歩、遠のいたかもしれない」という
 『朝日新聞』の記事には、笑ってしまいました。
  免罪符のつもりかいな?
 現在の衆院議席を決定した「郵政選挙」の前に、「郵政民営化すべき」
との社説を掲げておいて、何をいまさら・・・・

 リニューアルした夕刊も、中身スカスカ・・・・・

 う~ん、ほんまに『西日本新聞』に負けとるなぁ・・・・

 『朝日』には、もともと大きな期待はしておりませんが、
本多勝一さんが現役だったころの『朝日』が、ほんま懐かしいです・・・・ 

 まあ、昔を懐かしんでも仕方ありません。 
 「一寸の虫にも五分の魂」で、若い人たちに
「憲法ってなんやろなぁ?」と問いかけて、少しでも
考えてもらえるようにしましょう。 
 これから選挙権を持つことになる若者たちに、
「憲法とは国家権力の暴走を抑えるためのもの」
であることを、理解してもらえるように・・・
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by kase551 | 2007-04-13 22:49 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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