出来レース

 「世界柔道選手権代表最終選考会」の
決勝戦で、見事な足払いで「有効」のポイントを
取って優勝した選手が、なぜ代表からはずされるの
でしょう?

 その理由は、決勝の相手が、谷亮子選手だったからです。

 福見友子選手、ほんまに悔しいでしょうね。
 5年前にも彼女は谷選手を破っているんですよねぇ。

 昨年12月の福岡国際でも優勝し、今年2月の
ドイツ国際でも準優勝している福見選手は21歳です。
 しかしこんな選考がまかりとおるなら、福見選手は
現役復帰した谷選手が存在する限り、世界選手権・
オリンピックへの出場機会を阻まれ続けるのではないでしょうか。

 若い有望な芽を摘むようなアホなことは、やめてほしいですね。

 マンガの主人公とは似ても似つかぬ谷選手を、
「YAWARAちゃん」などと呼び続けるアホキャスター
たちも、ほんま、ええかげんにしてもらいたいですね。
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by kase551 | 2007-04-10 20:24 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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