ボクシング雑感

 昨日、プロボクシングフライ級の坂田健史選手が、
4度目の世界タイトル挑戦で、悲願を達成
しました。

 チャンピオン側の調整不足・戦意不足など、
相手の自滅によって手にした王座のような感じですが、
坂田選手は実力のあるボクサーなので(過去の世界戦は、
いずれも僅差の判定負け)、「たなぼた」という感じはしません。

 よかったですね。


 新たにチャンピオンになる人もいれば、現役を去る人もいます。

 以前、拙ブログでも取り上げた、徳山昌守(洪昌守)選手
引退は、なんとも残念です。
 
 KOシーンよりも、相手のパンチを巧みにかわしながら的確に
パンチを入れる抜群のテクニックを、もう一度見たかったのですが・・・・

 徳山選手対長谷川穂積選手の対戦が実現すれば、あのテクニックが
拝めたのですが・・・・

 長谷川選手が「千里馬ジム所属」であるという点においても、
興味を引かれたカードでしたが、まあしかたないでしょう。

 名チャンピオン、ホンチャンス・・・
 お疲れさまでした。
 
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by kase551 | 2007-03-20 21:03 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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