「クジラ救出」の犠牲者

迷いクジラの救出作業中に、一人が命を失いました。

 ほんま、やりきれませんねぇ・・・・

 なんでクジラを助けて人間が死ぬんや?

 救出を指示した愛媛県の役人を責めたい気分ですが、
その背景には、「捕鯨禁止」「クジラ保護」などという、
欧米アホ国家の圧力や、「グリーンピース」(大嫌いです)
など、人間よりもクジラを愛するカルト集団などの圧力を
恐れる気持ちがあったのでしょうね・・・・・

 やっかいごとを避けたいのは当然でしょう。
 その役人にも「生活」があるのでしょう・・・・

 しかし、浅瀬に迷い込んだクジラを殺して、何が悪いのでしょうか?
 
 牛や豚・鶏などを「家畜」として「監禁」したあげく、その肉を食らっている
われわれ人間が、
 本来は子牛のために母親がつくり出している乳を、文字通り「搾取」しつづけている
われわれ人間が、
 
 そして、何の罪もないイラク人たちを、侵略戦争で大量虐殺し続ける
悪の枢軸・米国がのさばるこの人間社会で、

 迷いクジラを殺して、その肉を食べることを責めるとは、笑止千万ですよねぇ・・・・ 


 殺して食うたらんかい!
 残さずに。 
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by kase551 | 2007-03-14 23:58 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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