国旗・国歌

 高橋哲哉著『教育と国家』(講談社現代新書)
を読みました。

 高橋さんは、実に「まともな学者」ですね。

 入学式や卒業式が、なぜ儀式であらねば
ならぬのか?
 国旗・国歌は、はたして必要なのか?
 など、いい指摘をなさっています。

 そうですよね。
 こういう指摘をできるのが、「まともな学者」
だと思います。

 国という枠組みについてはともかく、
国旗・国歌というものは、少なくとも
私には必要ありません。

 日本の自然風景や気候、文化、知人など
に対する畏敬・愛情は当然ありますが、
それを「日の丸」や「君が代」と連結するつもりには
なれませんし、連結されたくもありません。

 元号も要りませんよねぇ・・・
[PR]
by kase551 | 2005-02-03 22:49 | 社会 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/543294
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 「やりたいことを見つけよう」 みんな・国際社会・国益 >>