奇跡の惑星における愚行

 米方言学会の「言葉大賞」に、「冥王星にする」
という表現が選ばれたらしいですね。

 「惑星」から「矮惑星」への「降格」にひっかけて、
「評価を下げる」という意味で、この「冥王星にする」という
ことばが使われていることです。

 おそらく、次のように使われているのでしょうね。

 「おい、元気ないな。どうした?」
 「う~ん、冥王星になっちゃったよ」
 「そうか、でもまだ光ってはいるんだから、そう気落ちするなよ」


 水、金、地、火、木、土、天、海、冥と、数多くの惑星の中で、
この地球という星は、水と酸素と生命体にあふれた奇跡の惑星
だと言えるでしょう。
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 その奇跡の惑星において、ベトナム戦争の教訓を生かせず、
イラク侵略戦争で数十万人の生命を奪った米国と、それに
追随する日本・・・・

 自衛隊の海外派遣が「本来任務」?
 愚かとしか言いようがありません。
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by kase551 | 2007-01-10 21:09 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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