戦争の経済学

 戦争と経済の関係について、学校でもっと教えるべきだと思います。

 日本の高度経済成長の基礎は、朝鮮戦争による「特需」によって
築かれました。
 隣国の不幸によって「儲けてしまった」ことを自覚していれば、
「嫌韓」や「北朝鮮バッシング」には陥りにくいのではないでしょうか。

 そしてイラク侵略戦争・・・・
 
 マイケル・ムーア監督の『華氏911』にも映されているように、
米国の侵略は、石油狙いという目的によるものです。

 イラクで殺された日本の外務省職員が、「これは石油だ」
と語ったことも、それを裏付けています。


 また、米国の巨大化しすぎた兵器産業を維持するためには、
戦争は欠かせないんですよね・・・・

 このような、どうしようもない仕組みを知った上で、
「平和教育」をするべきではないでしょうか。

  ジョン・レノンという人は、すばらしい才能の持ち主だったと思いますが、
 「イマジン」という歌は嫌いです。

  レノンや宮沢賢治を神格化する人たちも、嫌いです。
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by kase551 | 2006-12-06 22:34 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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