吉田美奈子賛

 固まりかけた頭をほぐすのは、良い酒と良い音楽です。
 
  久しぶりに、吉田美奈子さんの歌をまとめて聴きました。
 スーパーニッカをあおりながら・・・・

  「頬に夜の灯」は、やはり名曲です。
  ええ声、ええ歌詞、ええミュージシャン。
  ほんま、ええでぇ・・・

 (歌詞引用開始)
 灯ともし頃ならば 街もはなやいで
 急ぐ足を止める 夜に飾られて

 擦れ違う人 色とりどり 輝く灯に頬を染めたら
 いちばん好きなあなたのため わずかだけど愛をおくろう

 灯ともし頃ならば 少しはにかんだ
 うつむきかげんでも 恋はかなうはず

 弧を描く星たちの またたきが終わらぬうちに

 時をそのまま 止められたら なんて素敵 あなたのために
 恋をかなえる夜の街に 頬を染めて愛をおくろう
                       (歌詞引用終わり)


  「愛をおくりつづける存在」であり続けたいと思います。
[PR]
by kase551 | 2006-11-24 00:47 | 社会 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/5015365
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 趙博 勤労感謝の日(怠け者の節句働き) >>