新聞の読み方

 郵政民営化に賛成する社説を掲げたり、「素粒子」という
駄文を夕刊一面に載せ続けるなど、どうしようもないアホな
面はありますが、情報俯瞰の道具として、『朝日新聞』は
役に立っています。

 土日別刷りの「be」にも、興味深い記事が少なくありません。
 「フジマキ兄弟」はイヤですが・・・・
 
 拙宅で購読しているもう一つの新聞『西日本新聞』にも、
「食」を考えるシリーズや、水俣病やハンセン病に関する
特集など、問題意識が感じられる記事が、ときおり掲載されます。

 「おっ、新聞のくせにやるやんけ」と思います。

 朝鮮半島・中国に隣接しているという意識が感じられる記事が
目につくのも、いいですね。

 
 「新聞社は営利企業だ」(トヨタなどの大スポンサーには逆らえない)
 「新聞記者には『お勉強秀才』の世間知らずが多い」(特に「論説委員」) 
という前提で、大きな期待をせずに、「情報のごった煮」と割り切って読むのが、
私の新聞の読み方です。
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by kase551 | 2006-11-22 23:47 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by pukkochu at 2006-11-24 23:12
うちはここ数年毎日新聞ですが、一昔前に読んだときの印象とは違うように感じます。がんばっているようですよ。
Commented by kase551 at 2006-11-25 23:52
「毎日」は、出張先などで目にする程度ですが、良い印象を持っています。「朝日」のエリート臭さは、ほんまイヤやなぁ~と思いますが、いしいひさいちのマンガにつられて・・・
 でも、「いじめている君へ」「いじめられてる君へ」などの「おためごかし記事」はイヤですねぇ・・・
 「毎日」に代えましょうか・・・・


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