嫌な予感

 最近の学校関連ニュースは、「いじめ自殺」「必修はずし」
一色という感じです。
 
先週も書きましたが、どうもこの一連のニュースが、「教育改革」と結び付けられるような気がしてなりません。

 「各学校や、教育委員会には任せられない。文科省が強力な指導力を
発揮するべきだ」との世論に乗り、各地方自治体の教育委員会は、
文科省の意向を伝えるだけの機関となり、中央(文科省)の意向に
沿わぬ教員は排除され・・・

 そして、「必修科目の見直し」の流れの中で、「修身教育」
「愛国心教育」「ボランティア」が「必修」として盛り込まれ・・・・

 防衛庁が「国際貢献省」となり、海外派兵が恒久化され、
「ニート対策」としての「志願兵」制度が新設され・・・・
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by kase551 | 2006-10-31 21:29 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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