「日本の夏の魅力」

 今偶然テレビをつけたら、NHKの「プロフェッショナル」
という番組の冒頭で、住吉美紀アナウンサーが浴衣を着て、
次のようなことを話していました。
 (録画しなかったので、語句の詳細は、正確な再現ではありません)

 「こうして、浴衣を着て花火を見ると、日本人に生まれてよかったなぁと
 思いません?」

  即座に消しました。
  
  「日本の夏っていいと思いません?」と言えば済むところを、
 なぜ「日本人に生まれて・・・・」なんでしょうねぇ?

  この住吉さんに関しては、以前から「軽薄やなぁ~」と感じることが
 ありましたが・・・・・

  日本人として生まれなくとも、浴衣を着て花火を見て楽しんでいる
 外国人は、いくらでもいるんやけどねぇ・・・
  日本人であろうとなかろうと、日本の夏の魅力をわかる人は
 わかるんですけどねぇ・・・  


  これは、マンガ『美味しんぼ』(雁屋哲原作)にも共通しますね。
  あのマンガにも、次のようなセリフが満載です。
  
  「よくぞ日本人に生まれけり!」
  
   あほちゃうか?
  

   そういえば、『美味しんぼ』には、在日コリアンの若い客に、
  料理屋の店主が次のようにたずねる場面もありました。

   「わさびでよろしいんでしょうか? こちら生まれですから・・・」


  ソレハ キクバリデハ アリマセン
 

   名店「岡星」の店主に、アホなことを言わせんといてよ、雁屋さん・・・・
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by kase551 | 2006-08-31 22:22 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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