裁判員制度と「いただきます」

 「凶悪犯に極刑を!」とヒステリックに叫ぶ人たち・・・・
 もしも、彼らが「裁判員」になったなら・・・・

 「死刑」乱発でしょうね。

 刑務官に手を汚させ、自分は安全地帯で「正義の味方」
気分を楽しむ・・・・

 それは卑怯でしょう?

 今の日本で裁判員制度を実施することは、リンチの
制度化だと私は思います。 


  自分では手を汚さず、えらそうなことを言う人が
多いというのは、食べ物に関しても同様です。

  自分で耕さず・飼わず・刈り取らず・殺さずに
 食うばかりのわれわれ・・・・

  耕し・飼い・刈り取り・殺す人たちへの感謝と、
 私の食欲の犠牲となった「いのち」への感謝をこめて、 
 食事のたびに私は手を合わせます。
  それが最低限の礼儀だと思うので・・・・


 給食時間の「いただきます」にいちゃもんをつけた
アホ親がいるそうですね。

 「給食費を払っているのだから、手など合わせる必要はない」
などと・・・・

  このようなアホ親に育てられる子供こそ、最大の被害者ですね。
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by kase551 | 2006-07-04 23:55 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 高野 善通 at 2006-07-05 14:45 x
http://cgi.members.interq.or.jp/enka/svkoya/blog/enka/archives/2006_7_4_347.html
 上記リンク先になりますが、裁判員制度は極めて危険な制度だと考えます。テレビや新聞の「あいりは2度殺された」という法律的に誤った思想を堂々とセンセーショナルに報道する姿勢。こんな報道がまかり通る元で裁判員制度が行われれば、「松本サリン事件」のような事態が再び起こりかねません。
Commented by kase551 at 2006-07-06 00:00
 低い民度と扇情報道マスコミが結びつけば、その先にはリンチしかありません。「かわいそう~」「残酷~」と言いながら行われる死刑乱発・・・・
What a wonderful world!



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