侵略の片棒担ぎ

 陸上自衛隊がイラクから撤退するらしいですが、
航空自衛隊は「任務拡大」とのことです。
「空自の活動範囲拡大」


 一度担いだ侵略の片棒は、下ろすどころか
ますます深みに・・・・

 軍事物資の空輸という、イラク侵略に加担し続ける
わが「自衛隊」・・・・

 「フセイン支持の残党たちの攻撃から『自衛』するための空爆」
がなされないことを祈るだけですが・・・・


 それにしても・・・・

 自民・公明に票を投じ続ける人たちは、自分たちがイラク侵略を
積極支持し続けているという自覚がないんでしょうねぇ・・・

 そのような人たちが、日常生活では「よき父、よき母」である
という、笑うに笑えぬ現実・・・・
 まあ、沖縄に米軍基地を押し付けておいて、
「ちゅらさん」「癒しの島」などと、「植民地観光」を楽しむ人が
多い、この国ですから・・・
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by kase551 | 2006-06-21 23:24 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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