悪党の最後の隠れ蓑

 生まれた土地である大阪の食文化や漫才、
育った奈良県の自然環境、そして、かつて営業車を
運転して駆け回った北海道(特に、留萌・増毛などの海岸線)、
今暮らしている福岡のゆったり加減、また、
何度か訪れた東京の下町情緒〔浅草・柴又など〕が、
私は大好きです。
 
 そして、日本語・日本茶・日本酒・・・・・
 
 日本で生まれ育った、私の友人たち・・・


 日本にかかわる多くのもの・人を
私は愛しています。

 これが「愛国心」なのではないでしょうか。

 決して「教育」されたものではありません。

 「悪党の最後の隠れ蓑は愛国心」
という有名なことばが、頭に浮かびます。
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by kase551 | 2006-04-17 22:58 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Morris. at 2006-04-19 00:49 x
件の言葉は、サミュエル・ジョンソンだったんですね。Morris.は知らなくて、ネット検索したら見つかりました。

そのほか、

「不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている」byハイネ

「愛国心とは喜んで人を殺し、つまらぬことのために死ぬことだ。」 byラッセル

「恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、怒りや貪欲によって人を殺すのとまったく同じく悪い」byヘンリー・ミラー

「愛国心と言う卵から、戦争が孵化する」byモーパッサン

「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!」 byジミ・ヘンドリックス

なんてのもぞろぞろと引っかかってきました。
ジミヘンドリックスの汎地球的発言は良いですね。

Morris.は愛国心のかけらもないかと思ってましたが、最近ちょっと変わったような気がします。
Commented by kase551 at 2006-04-19 18:21
 さまざまな「愛国心語録」をご紹介くださり、
ありがとうございます。
 特に、「魂を国家に管理させるな!」は、名言ですね。


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