ショスタコービッチ

 韓国出身の名チェリストとして、チャン・ハンナさん
の実力は、広く知られています。

 CDを買ってまで聞くことは、これまでなかったのですが、
今回の訪韓で、つい手が伸びて、レジまで持って行きました。

 クラシックのCDを買うのは、約20年前に、某メーカーの
「クラシック全集」を買って以来です。
 
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 今年は、ロシア・旧ソ連の作曲家である、故ショスタコービッチの
生誕100年にあたる年なので、それが頭にあったのでしょうね。
 
 また、最近読んだ、米原万里さんのエッセイ集
『ロシアは今日も荒れ模様』(講談社文庫)における
ショスタコービッチの逸話に感銘を受けたためかもしれません。

 米原さんのエッセイを読むと、付箋が払底します。
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 今日偶然、NHK教育で、ショスタコービッチの交響曲5を
聴きました。
 強靭さ、深さに、うなってしまいました。

 前述した、米原さんの「ショスタコービッチとウォトカ」
を読めば、彼の交響曲は、より味わい深くなります。
 エッセイを読むにあたっては、食前食中食後は、避けるほうが無難ですが・・・・
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by kase551 | 2006-04-16 23:46 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kawazukiyoshi at 2006-04-23 20:05
ストラディヴァリウスってすごい音が出るのでしょうかねー。
私にはよく違いが見出せません。
また次の曲も載せるつもりですが、いつのことになるのか決まりません。
あの曲もあの曲もと思いはたくさんありますが、もうちょっと手を入れてからと進みません。
今度はオーボエとヴァイオリンの曲を考えています。
ちょっとさびしい曲です。
遊びに来てください。
Commented by kase551 at 2006-04-26 17:54
  コメントありがとうございます。
 現在、ちょっとバタバタしておりますが、
一段落したら、ぜひ作品を拝聴させていただきます。


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