「国民国家」という幻想

 「中国籍」の監督が率いる野球チームが、国際対抗戦で優勝し、
モンゴル人横綱と、モンゴル人関脇が「国技」の優勝決定戦で
素晴らしい力相撲を見せる。

 このふたつの出来事だけでも、「国民国家」という枠組みが、
日本社会に合わないことは、明らかです。


 でも、横綱審議委員会の委員長は、まだ言っていますね。
 「日本人横綱」云々と・・・

 しつこいねぇ・・・
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by kase551 | 2006-03-27 21:25 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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