有終の美

 朝夕はまだまだ冷えますが、日中の日差しはすでに春ですね。

 トリノ・パラリンピックの最終日、46歳の青木辰子選手が、
アルペンスキーで銅メダルを獲得しました。
 彼女は38歳のときにも、長野で銀メダルを取っています。

 今回のコメントも、いいですね。
 「これで自分がどう変わっていけるか、またまた楽しみです」
おそらく、50歳での出場を考えているのでしょうね。 

 アテネ五輪でのアーチェリー銀メダリストを
もてはやしたテレビ屋さんたちには、「これぞ中年の星」
と報道してもらいたかったのですが・・・・・

 今、彼らの目には、「日本野球チームの世界一」
しか映っていないのでしょうねぇ・・・・


  ファシズム・・・・ 

 
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by kase551 | 2006-03-21 00:25 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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