「ガセネタ」「ミキティ」

 首相が公式の答弁で「ガセネタ」という
隠語を使い、
 日本を代表する新聞が、一面で「ミキティ」という
見出しをつけ・・・・

 みっともないですねぇ・・・。

 小泉首相のみっともなさは、今さら言うまでも
ありませんが、朝日新聞も、どんどんみっともなく
なっていますね。

 「郵政民営化を可決すべきだ」という社説に
代表される腰の座らぬスタンスもさることながら、
記事における言葉遣いが、「なんかなぁ~」という
感じですね。

 オッサンが無理して『ラブマシーン』を歌っているような
不自然さを感じることが、少なくありません。

 エッセイでもないのに、「言えなかったけれど」などと
平然と書くのは、なぜなんでしょうねぇ。
 「言えなかったが」と、素直に書けばいいのに・・・・。 
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by kase551 | 2006-02-22 22:21 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 大阪出身 at 2015-03-30 11:18 x
初めて訪問し、いくつかの記事を拝読しました。共感するところ大でありました。(共感した別の記事にもコメントしています。)

ナイチンゲールを「ランプを持ったレディ」に仕立て上げた経緯については、おひまのおりにぜひ次の本も読んでみてください。
1章だけですので、すぐ読めます。
   A・H・ジョーンズ編, 中島 憲子監訳(1997)『看護婦はどう見られてきたか―歴史、芸術、文学におけるイメージ』時空出版
   最終章の
   ジョーンズ著、松山訳.「『白衣の天使』(1936):ハリウッドのフローレンス・ナイチンゲール像」

なお、斎藤美奈子氏が多作をものするコツは非常によくわかります。
Commented by kase551 at 2015-04-01 19:15
 ご紹介くださった本を、さっそく取り寄せて読んでみようと思います。

 ありがとうございます。


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