カルト国家

 「天皇家の男性の遺伝子を残さなければ」と
真顔で主張する「男系天皇死守」の
方々を見ていると、「カルト国家」ということばが
うかびます。

 まあ、「女性天皇」「女系天皇」を唱える
人たちも、血統という幻想を抱き続けている
点においては、同様ですが・・・・

 憲法第一条
 「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の
象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の
総意に基づく」

 国民というものは、主権者ですので、
「統合」される必要は全くないと思います。
 統合されたくも、ありません。

 また、「国民統合」の象徴である天皇一族の生活費などを、
税金というかたちで、「国民」以外の在日外国人に負担させるのも、
おかしな話ですね。
 
 国際人権規約に賛同した日本政府が、同規約が定める
「市民の参政権」は認めないどころか、
「税金だけは、日本人と一緒ですよ」と言っているわけです。 
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by kase551 | 2006-02-13 01:09 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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