アイちゃんから学ぶ外国語

 「中国語会話」(NHK教育)を、できるだけ毎週見ています。

 私は漢語(いわゆる「中国語」)を、大学の第二外国語として
少しかじり、1998年から2000年までの中国延辺朝鮮族自治州
での滞在中、少し学びました。
 
 自己紹介や買い物、食堂での注文やタクシーでの道案内
くらいはできますが、大したことはありません。

 今日の「中国語会話」の特別インタビューは、卓球の福原愛選手でした。

 知人の中国人教師が、「愛ちゃんはネイティブに近い水準です」
と言っていたことを実感しました。

  いやいや、感服しました。
  
  おかげで、「俺もやらなあかんな」と刺激を受けました。

  そういえば、ゴルフの宮里藍選手も、来季からは
 米国で本格的に活動しますね。
  あの人も相当に英語の訓練を積んでいるでしょう。
発声は別にして・・・・


  『愛ちゃんから学ぶ中国語』と『藍ちゃんから学ぶ英語』
 をセットにして出版すれば、売れまっせ!  
[PR]
by kase551 | 2005-12-26 23:57 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/3286490
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by りょう at 2005-12-28 12:32 x
愛ちゃんが中国語で話しているところ見ました。すごいですね!
サッカーなど海外で活躍するにはやはり、言語習得は欠かせないものなのでしょう。
日本語さえ、しっかり話せていないです^^;;
Commented by kase551 at 2005-12-29 16:11
 福原選手は、幼いころからあれだけ注目されていて、
よくつぶされずにここまで来ましたね。
 本当に大したものだと感服します。


<< 宛名は絶対に手書き 負けた負けた >>