恩師のことば

 約70人の若者たちの前で、高校時代の恩師について語った。

(かせたにの語り はじめ)
 日本史の授業で、その先生が言った次のことばが、
今でも私の中で生きているんですね・・・・
 
 「『歴』として生きながら、『史』とならなかった人たちのことを
 想像できる人になってほしい」ということばです。

 恩師に出会えて、そのことばを聞けて、本当によかったと思います。
(語り 終わり)


 恩師のことばのように、40年近い月日が流れても教え子たちの心に残ることばを、
はたして私は彼・彼女たちに、伝えているのだろうか?

 恩師の「すごさ」を、あたらめて実感。 

 

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by kase551 | 2017-04-10 21:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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