「郵政民営化」の正体

 ある人のHPで、いい情報をいただきました。
 「郵政民営化」とは何かを、わかりやすく
整理した、西尾幹二氏の解説ビデオです。
 http://www.ch-sakura.jp/onlinetv_sakura.php

 西尾氏の歴史観や在日外国人に対する見解などには、
私は大いに疑問を感じます。
 彼が執筆する『新しい歴史教科書』も、昭和天皇賛美などの
問題点が多く、採択には反対します。

 しかし、「郵政民営化」に関する見解には、全面的に
同意します。

 これこそ、正論ですね。
 理路整然、論旨明快。
 『正論』という雑誌には、暴論がよく掲載されますが・・・・

 虎の子の郵便貯金を食いものにしようと待ちかねている
米資本と、その手先となっている小泉政権・・・・
 メリルリンチ、ゴールドマンサックス・・・・

  旧日本長期信用銀行(長銀)に公的資金という名の
 税金を注ぎこんだ後、わずか10億円で外資に
 売り払った日本政府。  
 
  長銀の場合は、経営破綻という「自己責任」が
 ありましたが、郵政事業は、現在黒字なんですよねぇ・・・
  黒字事業を強引に民営化し、外資に捧げる・・・
  これが売国以外の何なのでしょうか? 

  それでも自民党に入れますか?
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by kase551 | 2005-09-06 23:09 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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