岡山での「カウンター」

先週土曜日(16日)、これまで一度も下車したことのなかった岡山で宿泊した。

 偶然見つけた焼き鳥屋では、「カツオたたき」「手長ダコ」など、魚料理も出している。
 「カツオたたき」と焼き鳥を肴に、大ジョッキ2杯、熱燗4合を飲む。
えぇ店を見つけた。


 宿泊したホテルのフロント対応、朝食など、すべて一流。
そして、宿泊料金は良心的。
 実にえぇホテルでした。
 

 翌日、昼前にホテルを出て、西川緑道公園を歩く。

この美しい風景と天気にふさわしくないヘイト街宣が、日曜日に行われるという悪夢。 

ホンマ迷惑!


 「拉致被害者奪還」
という名目を掲げてはいるが

内容は朝鮮人差別のヘイト一色街宣。

 そもそも、「拉致問題」をときほぐすには、まず日朝国交正常化から。
 岡山市内で「拉致被害者奪還」を叫ぶよりも、
日本政府に対して、「一刻も早く日朝国交正常化を!」と、要求すべし。

 予想通り、ヘイトスピーカーたちは、「街宣」「アナウンス」よりも、
われわれに対して、「こいつら朝鮮人は!」「おまえら朝鮮人は!」とか
わけワカメの罵詈雑言のみ。

 それも、カウンターの「叱り声」に圧倒されて、なにゆーてんのかもよう聞こえん。

 私は「差別はアカン!」と書いた幟(のぼり)
を掲げて、
「レイシスト帰れ!」「差別やめて帰りなさい!」「ヘイトやめて帰れ!」と、
大音量で叱り続けた。

 ホンマ、最低の連中やね。


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by kase551 | 2016-04-19 21:06 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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