DELLサポートセンター

 拙宅のデスクトップパソコンは、DELL(デル)。

 

 福岡での生活(2002~)から現在まで、DELLを愛用している。

 15年近いユーザーである私は、「サポートセンター」に

数回お世話になったことがある。

 24時間受付の同センターのオペレーターは、

「あぁ、ネイティブの日本語話者ではないなぁ」と、すぐにわかる人が多い。

 しかし、意思疎通にはまったく問題なく、的確に対応してくれるので、

私は全幅信頼している。

 水曜(6日)朝、拙宅のパソコンでメールチェックなどをした私は、

姫路方面への仕事に向かった。

姫路方面での仕事相手は私に、

「では、この書類を完成させて、夜7時までにはメールでファイル送付します」と言った。

 夜9時すぎに帰宅してパソコンを立ち上げた私は、「なんでやねん!」と、あせった。

 朝、つながっていたネットがつながらない。

 

 夕食はまだなので、腹はへる、ネットはつながらない、仕事の書類は見られない・・・・

 

 頼りは「DELサポートセンター」のみ。

 電話に出たオペレーターは、

「では、しばらくお待ちしてください」という表現を使うなど、

あきらかにネイティブの日本語話者ではない。

 名乗った名前の苗字から、中国人と思われる。

 

しかし非ネイティブ日本語話者とおぼしきオペレーターは、

実に的確に「復旧アドバイス」をしてくれ、それに従った結果、

拙宅のパソコンは、無事にネットにつながった。

 助かったぁ!!

 メッチャうれしかったねぇ! 

 「ありがとうございます!」という日本語と、

「謝謝、感謝你!」(ありがとう、あなたに感謝です!)という漢語(いわゆる「中国語」

)が、口から出た。

オペレーター「いえいえ、とんでもございません。これからもよろしくお願いいたします」

私「はい、ホンマにありがとうございました。謝謝!(ありがとう!)」

オペレーター「いえいえ、では、失礼いたします」 

私「再見!(さようなら!)」

オペレーター「再見」  

 オレが接してきたDELLのオペレーターは、ホンマ一流のプロやね。

 

 


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by kase551 | 2016-04-09 23:38 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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