御堂筋での「カウンター」

 大阪でのヘイトデモへのカウンターに行ってきた。

 出遅れたため、「並走」することはできなかったが、道頓堀橋の上で、
ビラを少し配布して、ヘイトデモが通るときに大音量で叱りつける。
  
 進んでビラを求める人が数人いた。
 そして、10~20代とおぼしき若者が、
「あ、あいつらって、『朝鮮人はどうのこうの』とかゆーてるヤツらやろ? オレもあいつら嫌やねん!」と言うので、「そうか、それやったらこのビラ、友だちにも渡してね。おおきに!」と、ビラを数枚手渡す。
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 ヘイトデモの隊列は、20人くらいか? ひところに比べると、激減やね。

幟(のぼり)
を手に、「差別やめろ!!」と、大音量で叱りつける。

 大阪におけるヘイトデモは、目に見えて「しょぼく」なってきているが、
日本社会の底流を流れる、朝鮮・朝鮮人に対する偏見・差別は依然として根深い。

 責任を感じる。 
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by kase551 | 2015-03-22 18:53 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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