難波での「カウンター」

  大阪難波の近鉄難波ビル前で、「在特会」が街宣をするという情報が、
ツイッターで流れ、「放置したらアカン! カウンターに行こう!」という人々が、
今日も差別にNO!を叫ぶ。

 15:30に現場に着き、知り合いと挨拶を交わし、
幟(のぼり)を掲げる。

 「在特会」の会長が、マイクを握って話し始めようとしたときに合わせて、
「差別はやめろ!!」と叫ぶ。

 「何が差別なんだよ」などと言いかけた「会長」に、カウンター参加者たちからの
「叱責」が続く。

 「差別はやめろ!」「ヘイトスピーチやめろ!」

明らかに動揺している「会長」

 17時過ぎまで私は、「差別やめろ!」「ヘイトやめろ!」「帰れ!」「はよ帰れ!」
という怒りの言葉と、「差別やめなさい!」「ヘイトやめなさい!」という叱責の言葉を
繰り返していた。

 差別者集団は、差別街宣を終えた後、われわれから「帰れ!」「もう来んな!」と怒鳴られながら、
警官たちに守られて「退場」。

 深いため息をついていると、 「お、かせやん!」と声をかけられて、朝鮮人の知人と握手。


 この場に、彼が足を運んでいることが、ホンマに申し訳なく、情けない。
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by kase551 | 2014-10-19 23:18 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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