てろてろ

 もちろん、テロは許される行為ではありません。
 断固反対です。

 しかし、米国・スペイン・英国などにおける
テロの原因は、アフガニスタンやイラクなどへの
欧米諸国の武力侵略にあるのではないでしょうか?

 それを見逃しておいて、「テロ反対!」だけを
叫んでも、どうも説得力が弱いと思うのですが・・・

はじめに一般市民を虐殺したのはどっちやねん?

 米国の子分であるわが日本も、当然安全地帯では
ありません。

 私が通勤で利用している西鉄電車がテロの
対象となっても、まったく不思議ではありません。
 

 テロで死ぬのは無念です。
 
 しかし、イラクで行われた米英軍による
無差別大量虐殺や、強姦・虐待などの蛮行の
事実を知ると、

「俺がイラク人やったら、この侵略に加担している
日本にもテロするかも・・・」
と思います。


 とはいえ、テロの犠牲者は、一般市民・・・・
 やはり許されざる行為です。
 
 「テロとの戦い」に大義名分を与え、
軍需産業・憲法改悪派を勢いづかせる
ことにもなりますので・・・・ 


  それにしても・・・・

  イラク侵略をあくまでも正当化し続け、憲法を
 改悪しようとする自民党を支持し続ける多数派の
 方々が、私は本当に恐ろしいです。 

また、能書きをたれて選挙に行かない「頭のいい人」
たちも恐ろしい・・・・
  
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by kase551 | 2005-07-09 00:31 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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