立命館大学広報課とのやりとり

 今日、立命館大学広報課に電話で問い合わせた。

 担当者の説明を聞く限り、
「これだけ広がると・・」
「受け止め方は人それぞれなので・・」などと、
「お詫び」の理由もはっきりせず、
講師への「指導」の必要性も明確にされていなかった。

 立命館大広報課の担当者が、
「『授業時間には授業をすべし』という意見もあるので・・」
という意味の発言をしたため、
「当該授業は東アジア関連の授業と私は理解していますが、
東アジアである日本における問題(「朝鮮高校排除問題」)
に関する学生団体の問題提起に時間を割くことは、
まさに授業の内容に沿うものではありませんか?」
と指摘したところ、
「えぇまあそうですけど・・」という反応だった。

 「御校が『お詫び』する必要など全くありません。
悪意あるデマを撒き散らした人間が担当講師に謝罪すべきです。
そして担当講師への『指導』は、
講師を萎縮させることになってしまうと思います。
不当な圧力に屈せずに担当講師を守るという
本来あるべき姿勢を貫いてください」と
お願いして受話器を置いた。
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by kase551 | 2014-01-16 21:19 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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