豊田勇造ライブに酔う

 昨夜の豊田勇造ライブの興奮が
まだ抜けていません。^^

 缶ビール1本、グラスワイン4杯、
スパークリングワインボトル1本を空けながら、
至近距離で、勇造さんと仲豊夫さんの
神業のギタープレイに酔いしれていました。
 もちろん歌声にも。

 基本的に、ライブのときは、
写真・メモはとらず、ライブに集中しているので、
今思い出しているセットリストには抜け落ちがあるかもしれませんが、
以下が曲名です。


・小さな町のライブハウス
・ギブソンJ200
・好きなもの
・ハンクウイリアムスを聴きながら
・(ハンクウイリアムスの曲、曲名は失念)
・福島
・イマジン
・勇造ないないづくし
・THE PARADOX OF OUR AGE
・キッスバルセロナ
・満月
・大文字
・大きな自由
・米

※一部の休憩前に、仲さんによる三線弾き語り 
 ・安里屋ユンタ
 ・十九の春


「大きな自由」で、「タンバリン叩ける人、いますか? あ、彼に頼みましょ」と、
勇造さんが私にタンバリンを投げてくれたのも、うれしゅうございました。
 勇造さん・仲さんと「共演」できるとは! 望外の喜びでした。
 おおきに!

 悪法の強行採決、辺野古のこと、靖国のことなど、
もうめちゃくちゃなニュースが続く年末に、
「それでも負けへんで! 
一寸の虫にも五分の魂や。
言いたいことはゆーて、抵抗を続ける」
という決意を新たにすることができました。

 勇造さん、仲さん、飛び入りゲストのイノウエさんとシミズさん、
すばらしい歌と演奏をありがとうございました。
 南天洞の店主とホンさん、
すばらしい空間と美味しいお酒と料理を、
ありがとうございました。

 ホンマにホンマにおおきに!!!
[PR]
by kase551 | 2013-12-28 16:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/21338705
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 終わった 「学者」  >>