「ひのえうま迷信」の克服

 今日、若者たちに、
日本の出生数の推移について説明し、
1966年における出生数の顕著な減少について、
「ひのえうま迷信」と関連付けて説明した。

 1966年。
 「丙午(ひのえうま)迷信」のために、
多くの胎児が命を絶たれたことを思うと、
ホンマ胸が痛くなる。

 次の丙午は2026年。

 「この年に、出生数の顕著な減少がなければ、
『ひのえうま迷信』が消えたといえるでしょう」と、
若者たちに今日、説明した。
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by kase551 | 2013-11-08 22:56 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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