拙宅のカレー

 「カレーが嫌いだ」という人に、まだ会ったことがない。

 ラーメンと並ぶ、日本における特別な人気メニューが、カレーだと思う。

 外食でも好まれ、家庭での食卓でも好まれ・・・

 S&Bとハウスという二大メーカーのカレールーによって、
多くの家庭におけるカレーの味は、「支配」されているが、
それでも、各家庭のカレーは、それぞれ個性を出しているのではないだろうか。

 拙宅ではまず、醤油につけたニンニクの薄切りとみじん切りした玉ねぎ、
そしてニンジンと豚バラ肉をバターで炒める。
炒める際には、S&Bのカレーパウダー(小さな缶に入ったやつ)を
ふりかけ、丸胡椒をガリガリと砕き入れる。

 そして水を加えて煮たて、沸騰したらS&Bゴールデンカレー(辛口)を
割りいれ、「S&Bスパイスシリーズ」のガラムマサラ、クミン、オールスパイスを
たっぷりふりかける。そして、「隠し味」の牡蠣エキスと醤油と唐辛子粉を少々・・・

 これが拙宅の「基本カレー」です。

 醤油をカレーに入れるというのは、
愛読しているマンガ『包丁人味平』(牛次郎原作・ビッグ錠作画)
から学びました。

 この作品は、何度も読み返しています。傑作ですね。^^

 カレーの魅力は、翌日になると、一層練れた味が出るところにもありますね。

明日の朝が楽しみです。^^
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by kase551 | 2013-09-23 22:10 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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