「無邪気な悪意」が恐ろしい

  さまざまな事件に関して、
 週刊誌などは容疑者の実名や
 写真を掲載し、「ネタ」として消費している。

  たとえば、「和歌山カレー事件」。

  この事件も冤罪の可能性があるのに、
 容疑者の実名や写真を「ネタ」にして楽しむ人たち。

  このような「無邪気な悪意」が、心底恐ろしい。
[PR]
by kase551 | 2013-04-24 21:41 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/19961035
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 靖国参拝という「脅かし」 豚に感謝 >>