大相撲雑感

 魁皇という大関がいた。
 特に好きでも嫌いでもなかったが、
高見盛に平手打ちをくらわせて、
「もっと力を出せ!」と叱咤したという話を読んで、
大嫌いになった。


 大相撲の取り組みにおける張り手は好き。
 もう先が見えたかと思われていた三重ノ海が
横綱輪島に放った強烈な張り手は、
いまも忘れられない。
 これが転機となって、三重ノ海は横綱までなったのだと
私は考えている。 

 立ち合いの張り差しは嫌い。
 立ち合いの「変化」は好き。^^
 「変化」の何が悪いのか、まったくわからない。
 150㌔近い巨体が土俵上で素早く「変化」できるのは、
運動神経と鍛練あってのこと。
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by kase551 | 2013-02-04 22:01 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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