体罰

 「愛情を込めて泣きながら」ならば
「体罰」が許されるという論理は
はじめから破たんしている。

 そんな「愛情」や「涙」は要らない。
 単なる自己満足・自己陶酔。
 ホンマ迷惑。
 

 「愛情をこめて泣いて」いれば免罪されるんやったら
明日やってみよう。
 行きつけの店への「愛情をこめて」品物を奪い取り、
抵抗する店員を泣きながら殴りながら言おう。
 「俺はこの店をホンマ好きやねん!
この店の品物もあんたも好きやねん!
せやからわかれよ!俺の愛情と泪を!」
と言おう。

 即逮捕。
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by kase551 | 2013-01-24 23:16 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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