9・11雑感

 11年前のNY。多くの人が犠牲になり、
私の友人のつれあいも、命からがら逃げた。

 被害者へのお悔やみ・お見舞いの気持ちは
今でも当然あるが、私はあの時
「あれだけ米国が酷いことを海外でやってきたんやから
当然こういう反撃もあるやろなぁ」
と受け止めていた。

 そして被害者はいつも庶民という理不尽 ・・・


 柳美里さんの『8月の果て』(新潮社)の一部を再読。
「慰安所」の描写や中国での日本兵の蛮行などの描写が実にリアル。

 「河野談話」を否定しようとするアホどもが増えつつある現在、
読み返されるべき労作だと思う。
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by kase551 | 2012-09-11 23:14 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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