続・オリンピック雑感

 韓国出身の日本代表アーチェリー早川選手のことば。 

 「国籍を変えた私が五輪に出れば、1人分、普通の日本人の五輪枠が減る。
『何で?』と私も逆の立場なら思う。そんな人たちにも『良かったね』と
思ってもらえるような結果を出したい」


 「普通の日本人」「普通でない日本人」という区分などないのに、
なぜ24歳の若者が、こんな「しなくてもいい気苦労」をしなけらばならぬのか?
 痛々しい・・・・


 同様に、日本で生まれ育つ、早川選手とルーツを同じくする
こども・若者・大人・お年寄りたちも、「しなくてもいい苦労」を強いられている。
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by kase551 | 2012-08-01 20:55 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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