おおきに

 関西での定住生活を再開して、
「おおきに」ということばを日常的に耳にするのが、
実に快い。

 「どうも」では、ことばが足りなすぎる。

 「ありがとう」「ありがとうございます」が
「正道」なんやろけど、ちょっとかしこまり過ぎの
ような感じがするんよねぇ。

 「おおきに」の暖かさと柔らかさを、改めて実感。
 
 
 

 
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by kase551 | 2012-04-17 23:59 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by にしさか at 2012-04-22 11:02 x
関西ライフを満喫されていらっしゃいますね。

昨日は仕事で桃谷高校に行っていました。(今、府立高校で外国人生徒の指導をやってます)近いので、家から自転車で行ったのですが、通りがかったコリアタウンに人がいっぱい!!でした。ほんとに時代は変わったなぁ~としみじみ。

私の勤務校は総合学科で「韓国・朝鮮語」の授業があるのですが、以前は履修希望者は10人もいなかったのに、昨年あたりから50人を超えています。きっかけはk-popですが、お隣の国に興味を持ち、言葉を学びたいという若い世代が増えているのを見て、これまた時代は変わったなと実感します。

変わらないのは、頭の固い時代遅れのお役人さんたちですね。

Commented by kase551 at 2012-04-22 21:25
ありがとうございます。

 ここで「おおきに」は不適当ですので・・・


 「朝鮮市場」が「コリアタウン」になり、鶴橋桃谷界隈に観光客が訪れるという変化の一方で、在日朝鮮人(いわゆる「在日コリアン」)への
偏見差別はいまだに消えておらず、「高校無償化」から朝鮮高校が排除され続け、補助金までも止めようとする自治体があることなど、
むしろ悪質化している問題もありますね。

 隣の国に興味を持つ若者たちが、100年以上前から
隣の国から日本に来て定住してきた人たちを無視することが
ないように、教員としてやるべきことが多いと自戒しております。


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