光市事件裁判

光市事件裁判の上告棄却によって、被告の死刑が確定した。
 
この事件は、「傷害致死犯」が「死刑にはならんから言うとおりにせぇ」と、
「殺人犯」として「供述」「自白」させられた可能性がある。

  
 また、「赤ちゃんを床に叩きつけた」という検察側の主張やマスコミ報道が
事実に反することは、被害児に対する鑑定結果(赤ちゃんの頭蓋骨や脳には
全く損傷はなかった)からも明らかである。 


 しかしそのことに全く触れないマスコミ。
 それどころか、「もうこいつ終わりやから名前晒してやろう」
と言わんばかりに実名暴露。
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by kase551 | 2012-02-21 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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