「変化」はいけない?

 大相撲でよく批判の対象となるのが、「変化」。
 力士が立ち合いで身をかわしたり、相手をはたきこんだりする
「変化」に厳しい声が浴びせられることが多い。

 でも、なんで「変化」があかんのやろ?
 えぇやんか。
 相当の鍛錬と覚悟がなければ、100キロをはるかに超える巨体が、
「変化」などできないだろう。

 「変化」も立派な技だと私は思う。  
 そして、技術がなければ「はたき込み」も決まらない。

  かつて、アキレス腱切断により三役から幕下まで落ちた
 龍虎(現在はタレント)が、ふたたび三役まで返り咲いたのは、
 踏ん張りの利かなくなった足をかばうための「はたき込み」が
 威力を発揮したからだ。


  真正面からのぶつかり合いも面白いが、「変化」や「はたき」も、
 また面白い。  
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by kase551 | 2012-01-19 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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