把瑠都

  大関把瑠都の相撲が後半戦になって、どんどん良くなってきている。
 このまま全勝優勝して、来場所終了時には、欧州出身の横綱誕生か?

 それにしても、「日本人横綱を!」とか、「日本人力士の優勝を!」とか、
何度も繰り返されると、ホンマに耳障りなんよねぇ・・・・
 面白い取り組みが観られれば、それでえぇんとちゃうんかなぁ・・・
   
 朝青龍が引退に際して、「生まれ変われるならば、立派な日本人横綱に生まれたい」
という意味の、痛烈な皮肉を述べたことを思い出した。

 数年前の松井選手のワールドシリーズMVPを手放しで賞賛する一方で、
「日本人横綱」云々をしつこく書き続ける一部マスコミ記者も、うっとうしいなぁ・・・・
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by kase551 | 2012-01-18 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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