新聞記事より

 元日に掲載された『毎日新聞』の企画短期連載
「リアル30'S 働いてる?①」に、印象深い記述があった。

 金融機関の営業社員として東京都内で働く
29歳の女性のことばだ。

 記者の「今の時代は生きづらい?」との問いに答えて。

 「すごくそう思う。年間自殺者3万人って、
未遂はもっといるってこと。ちょっとした戦争状態。
私もみんなも、その時代を必死で生きてて。
 それを人ごとと思って漫然と生きてる人たちの
想像力のなさは、超つまんない」。


 同感。

 就職にしても、就職してからにしても、
今の若い人たちのほうが、私たちの若いころより
はるかに大変だと思う。

 右肩上がりの経済成長期にサラリーマン生活を送ってきた人たちの
能天気な妄言
は、さすがに昨今は少なくなってきたね。
 
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by kase551 | 2012-01-03 21:42 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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