年末年始に考える日本の文化

 12月25日には「メリークリスマス」と言い、
その6日後には、108の煩悩を消すという
仏教思想の「除夜の鐘」を聴き、その鐘の音から
数時間後には、「日本の伝統」である神社参拝をする
人たちは少なくない。

 年末年始にはいつも、「日本の文化はおもろいなぁ」と、
あらためて思う。

 アレンジ・融合の文化の魅力。

 中国の麺料理をアレンジしたラーメン、
インドのカリーをアレンジしたカレーを
常食する日本の人々。

 そもそも、この文章を表記している、漢字は中国から来てるし、
ひらがな・カタカナは、漢字をアレンジ(絶妙のアレンジ)したもの
やもんねぇ。
 
 「排外」は、まさに日本文化の否定やね。
[PR]
by kase551 | 2011-12-25 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/17248326
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 九州の原発停止 クリスマス小説 >>