「大文字」の40年

 昨日の「豊田勇造鳥栖ライブ」について、
勇造さんの公式HP(http://www.toyodayuzo.net)の
掲示板(http://toyodayuzo.net/cgi/bbs/stylish/stylish.cgi)に
投稿したところ、勇造さんご本人が掲示板で、
「かせたにくんステージから『大文字』の一本指見えてましたよ」
とのコメントを。

 ファンとしては実にうれしい。

 この「大文字」という曲は、勇造さんの「60歳6時間60曲ライブDVD」
http://www.toyodayuzo.net/html/dvd_66.html にも当然収録されており、
勇造さんが私の♪さあもういっぺん♪に、「上手やねぇ!」とステージから賛辞を
お送りくださる場面を、ときどき見返して、悦に入っている。^^

  東北でもライブを続けてきた勇造さんは、「3.11」以降、
 この「大文字」を、新たな気持ちで歌い続けているという。

  ♪さあもういっぺん さあもういっぺん♪

  「歌うたい」として歩み始めた22歳の豊田勇造に、
 タダ見の無責任な客(客とは言えんガキやね)どもが、
 石を投げ、砂と罵声を浴びせる。
  
  しかし豊田青年は、なんとか自分の音楽を伝えようと、
 ギブソンハミングバードをかき鳴らし、声をあげる。
  
  この光景と自らの心情を描いたのが、「大文字」(1972年10月作)だ。
 

  40年間、どれだけの人たちが、この歌に力づけられてきたことだろうか・・・
       
   
  
     
    
 
[PR]
by kase551 | 2011-11-24 22:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kaseyan.exblog.jp/tb/17132039
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 皇室報道雑感 豊田勇造鳥栖ライブ >>