名勝負

 3勝3敗で迎えた日本シリーズ第7戦は、ホークスの勝利に終わった。
 
 完封負けしたとはいえ、ドラゴンズは最後に意地を見せた。
 6戦まで完璧に押さえられていたファルケンボーグに井端が
ピッチャー直撃の安打を浴びせ、マウンドから引きずりおろす。
 
 ただでは終わらんのよねぇ。

 ホンマに今年の日本シリーズは、名勝負でした。
 両リーグのチャンピオン同士のがっぷり四つを堪能した。

 落合監督は、来年一年間は休養するらしいが、
数年後、どこかのチームを率いてもらいたいねぇ。


 オレがもし巨万の富を持てるならば、
赤字で苦しむどこかの球団を買い取って、
土下座してでも落合氏を監督に迎えるやろなぁ・・・  
 

  
 
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by kase551 | 2011-11-20 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 高木 宏明 at 2011-11-23 00:10 x
今年の日本シリーズは、
ホントに毎試合緊張感のある名勝負でしたね。
3点ビハインドでありながらも
最後、井端が打った時、「ひょっとして」と思いましたもん^^

まあでも正直な感想として
チーム全体の力はホークスの方が上だと思いました。
ホークスの選手は、よう走る。
「走」が大きく違うと思いました。
4-3ならドラゴンズのほうが
よう頑張ったと言うべきかもしれません。

P.S.
かせたにさんの願い、おしかったですね^^
4-3は当たってたのに・・・(笑)。
Commented by kase551 at 2011-11-23 11:21
 私もあのとき、「これはもしかしたら・・・」と思いました。^^
 
 「走」が違うというご指摘、同感です。
 川崎・本多・松田という、「走」が使える選手層が厚いのも
ホークスの強みですね。
 そうは言えども、落合ドラゴンズ、やはり強かったです。
 双方力を尽くした熱戦でした。^^


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