トップの資質

 落合氏が中日ドラゴンズの監督に就任したとき、
次のような意味の発言をしたらしい。

「うちの選手には殴って鍛えたのが何人かいるので、その分弱い」


 選手に暴力をふるったり、感情をぶつけるトップは、資質に問題があると思う。
 またそれを、「熱血」などともてはやすのも、愚かだ。


 選手をよく見て、感情的にならず、負けたときにも個人名を絶対に出さない。
 落合監督から学ぶべきことは、実に多い。 


 
 
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by kase551 | 2011-11-04 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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