声を上げ続けること

 「排外主義にNO! 福岡」の月例会。

 先月の会員学習会のふりかえり。

 学校行事における「君が代」斉唱時の
起立を拒否した教員たちによる「ココロ裁判」をふりかえる。

 「日の丸」の旗の下での侵略・虐殺、
「君が代」の歌詞を考えれば、それを拒否する人も、
当然いるだろう。
 
 もちろん、受け入れる人もいるだろうが、
公務員だからといって、「日の丸」「君が代」を
強制されるいわれはない。

 すなわち、ココロの自由だ。
 
 この当たり前のことを、「ココロ裁判」の原告たちは、
15年間訴え続けてきた。

 声を上げ続けることの大事さを、改めてかみしめる。
 
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by kase551 | 2011-10-25 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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