落合雑感

 落合監督が現役のころ、「無造作に構えてあれだけの豪打を」
などと言われたことがあった。

 「やはり天才はちがうねぇ・・・」と、私も思っていたが、
 山藤章二氏の著作(たぶん『パンの耳』か『某月某日 アタクシ絵日記』)で、
「ホームベースと足の距離と位置が、少しでもずれていたらダメだ」
という意味の発言を落合選手(当事)がしたことを知り、感嘆した。

 山藤氏は、「楽々と優秀な成績を収める生徒が、人知れず猛勉強を
している姿を想像した」という意味の記述をしていた。

 今、張本勲氏のことばを思い出した。

 「これほどの努力を人は天才といい」
 「これほどの努力を人は運といい」 
  「天才」か「運」か、どちらかは失念したが・・・ 
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by kase551 | 2011-09-26 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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