時計台の下での感傷

 ホテルを出て、留萌駅とバスターミナルの中間にある観光センターに入る。
 
 昨日ここで買って、今朝食べた留萌産「かぼちゃアイス」が
非常に美味だったことを伝える。

 後日、クール便で取り寄せようかと思うが、それには言及せず。

 札幌行きのバスは順調に走る。
 11:00に留萌を発ち、札幌時計台前に到着は13:50。
 21年ぶりに時計台を見上げる。

 ♪時計台の下で逢って 私の恋ははじまりました♪
という、石原裕次郎が歌った「恋の町札幌」を口ずさむ(もちろん心の中で^^)。

 札幌時代に交際していたSさんを思い出す。
 可愛く(性格も容貌も)、えぇ人やったなぁ・・・・

小樽でガラス細工製造を見学し、一緒に鮨を食べたこと。
 初めて手をつないだ時、私の下半身が反応し^^;、あわてて
「あっ、靴の紐が・・」と言いながら、かがんでごまかしたこと。
 さまざまなことが頭に浮かぶ。
 
 俺がプレゼントした坂口尚さんの『12色物語』を、今も持ってはるかなぁ・・・

 幸せであることを、心から祈る。 
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by kase551 | 2011-09-04 23:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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