続・自民党の終焉

 自腹で観ればよいのに、公開寸前の映画『靖国』の検閲試写を要求した議員。

 「暴力装置」「シビリアンコントロール」の意味も理解せずに、
 居丈高にギャンギャン吠える醜態をNHKの国会中継で披露した議員。

 スポンサーでもないのに、「韓流ドラマを震災後、地上波の昼時間に増やした事」
にいちゃもんをつける議員。

 自民党議員の劣化はホンマひどいなぁ・・・

 こんな愚劣な連中に、税金を無駄遣いされたくないんやけどなぁ・・・
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by kase551 | 2011-08-31 22:13 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2011-09-01 02:08 x
戦後の日本を振り返れば、
自民党のほぼ独裁体制(日替わりで首相は交代したものの)ではと。
その党は戦前の延長線上に成り立っていると思います。
戦後処理を曖昧にしたのも自民党。
原発行政を推し進めたのも自民党。
国民はその事を解っているのかと懐疑的になります。
Commented by KASE551 at 2011-09-02 22:59
 これほどひどい党でありながら、この党が一定の支持を集めつづけていることに関しては、いろいろと考えさせられます。


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