前原議員の「外国人献金問題」

 民主党の次期代表選に出馬予定の前原議員は大嫌いだ。

 しかし、彼の「外国人献金問題」を問題視する前に、
永住資格を持つ外国籍市民が参政権はおろか、
自分分が支持する政治家への献金も「不法」とされている現実を
問題視するのが先だろう。
 この点に関して、マスコミは全く触れず、「外国人からの献金」のみを
くりかえす。

 そして参政権に関して、「なら帰化すれば?」と言う人間は、
日本政府が「日本籍」を有する在日朝鮮人・台湾人の参政権を1945年12月に停止し、
1947年の最後の勅令によって「外国人登録」し、1952年の日本独立とともに、
彼らの「日本籍」を抹消したことを全く無視している。

 何が「帰化すれば」?
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by kase551 | 2011-08-23 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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